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昭和町(本院)
新築工事事業計画書
2026年4月
株式会社TSUNAGi
代表取締役 永友 裕也
CREATIVE
昭和町(本院)移転・新築の目的

ながとも整骨院 昭和町院(本院)は創業9年を迎えます。この度、院のさらなる成長と地域医療への貢献のため、隣町・永楽町への移転・新築を計画しています。

家賃+駐車場代:26万円/月(年間310万円)が資産化されない
店舗前駐車場の停めづらさによる集客ロス
建物の老朽化による外観・ブランドイメージの低下
動線の非効率による施術回転率の低下
整骨院(昭和町)とカラトレが車で約10分離れており、送客導線がほぼ機能していない
地域の健康を支える、ながとも整骨院

小学生から大人まで幅広い世代を対象に「痛みの改善」だけでなく「再発しない体づくり」に注力。スポーツ障害・成長痛に特化した独自の「キソトレ」プログラムで地域医療に貢献。整骨院に加え、トレーニング・教育・予防分野へと事業を拡大中。

スポーツ障害・成長痛
専門対応
(オスグッド・シーバー)
キソトレによる
再発予防プログラム
(柔軟性・動作改善)
自費メニューで
単価・満足度向上
(整体・EMS・美容鍼)
全国の整骨院へ
コンサルタント事業
を展開中
移転による売上リスクはほぼゼロと判断

昭和町(現院)から永楽町(新院)への移転距離は直線400m・車で1分。既存患者の離脱リスクは最小限です。本院の売上は年々上昇傾向にあり、安定した収益基盤が確立されています。

移転距離の根拠
400m / 車 1
現院から新院予定地まで
リスク判定
近距離のため患者の通院継続に支障なし
移転告知・SNS周知で引き続き対応予定
本院売上推移(年次)
要確認 — 永友さんへ

2022〜2025年の本院年次売上実績値をご提供ください。
(現在は仮データで表示しています)

設計事務所シンクビルダーによる外観パース(イメージ)
要追加 — 永友さんへ

シンクビルダーさんから受領した外観パース画像をこちらに配置してください。
画像ファイルをお送りいただければ組み込みます。

移転でどう改善されるか
BEFORE(現状)
家賃26万円/月が資産化されない
駐車場が停めにくく集客ロス
老朽化した外観・動線非効率
カラトレまで車で約10分 → 送客がほぼ機能していない
AFTER(移転後)
月約30万の返済で不動産資産を形成
広い駐車場で来院しやすい環境に
新築・最適動線で回転率・ブランド向上
整骨院(永楽町)⇔カラトレ(昭和町)が車1分 → 送客導線を確立
固定費改善
26万→0
家賃→借入返済に転換
整骨院売上増
+20万/月
400万→420万円
カラトレ売上増
+35万/月
65万→100万円
グループ合計増
+55万/月
525万→580万円
6つの競合優位性
創業9年の地域実績
昭和町エリア9年間の地域密着経営。リピーター基盤と認知度は盤石。
スポーツ専門特化
オスグッド・シーバー病など成長痛専門の希少ポジション。競合参入が困難。
複合収益モデル
整骨院→カラトレの送客でLTVを最大化。保険依存しない自費収益構造を確立。
年々上昇する実績
本院売上は年々増加。移転リスクが極めて低い根拠(400m・車1分)。
経営ノウハウの横展開
全国の整骨院向けコンサルタント事業を展開中。自院の成功を収益化。
新築による資産構築
賃貸費用→自己所有に転換。毎月の支出が資産形成になり、25年後に土地を保有。
整骨院×カラトレの相乗効果
BEFORE(現状)
整骨院(昭和町)
⟷ 車で約10分
カラトレ
距離が遠く送客がほぼ機能せず
AFTER(移転後)
整骨院(永楽町・新築)
⟷ 車で約1分
カラトレ(昭和町・既存スペース)
「施術後にそのまま寄れる」導線が完成
移転で生まれる3つの効果
整骨院→カラトレへの送客がスムーズに
施術後のトレーニング提案が自然な流れで可能に
患者の継続率・満足度向上
「通いやすさ」がリピート率・LTVを引き上げる
整骨院の信頼性向上+カラトレ会員増加
新築ブランドとトレーニング実績が相互集客
カラトレ売上へのインパクト
指標現状移転後
月次売上65万円100万円
月次増加+35万円
年間増加+420万円
送客転換率自然流入来院の15%
要確認 — 永友さんへ

「送客転換率15%」「LTV2.4倍」の根拠・設定理由をご確認ください

創業年数
9
昭和町での実績
グループ月次売上
525万円
年々上昇中
整骨院売上(本院)
400万円
月次・年々増加
展開事業数
4事業
複合モデル確立
整骨院売上成長トレンド(年次)
要確認 — 永友さんへ

2022〜2025年の本院売上実績値(万円)をご提供ください

事業発展の歩み
創業
【要確認】開業年をご記入ください
昭和町に整骨院を開業
拡大
【要確認】ベビテテ・脱毛開始年
ベビテテ・脱毛事業を開始
複合
【要確認】カラトレ開始年
カラトレ事業スタート → 65万円/月に成長
現在
2026年
新築移転プロジェクト始動
月次売上 BEFORE → AFTER
事業現状移転後増減
整骨院(本院)400万円420万円+20万
カラトレ65万円100万円+35万
ベビテテ30万円30万円±0
脱毛事業30万円30万円±0
合計525万円580万円+55万
年間売上増加
+660万円/年
売上構成比較
総投資額 7,000万円
項目金額比率
土地取得費用3,300万円47.1%
建物建設費用3,150万円45.0%
設備・その他550万円7.9%
合計7,000万円100%
不動産資産(土地+建物)
6,450万円
資産化率
92.1%
投資配分
借入総額
7,000
全額借入
返済期間
25
元利均等
月次返済額
約30
金利1.5%想定
現家賃との差分
+4万/月
26万→30万
要確認 — 永友さんへ

「金利1.5%」「返済期間25年」は金融機関との交渉条件が確定次第、実際の条件に更新をお願いします。自己資金の有無・既存借入残高があれば追記をお願いします。

賃貸 vs 自己所有の比較
比較項目賃貸(現状)自己所有(移転後)
月次負担26万円約30万円
年間負担310万円約360万円
資産形成なし毎月積み上がる
25年後資産ゼロ土地資産を保有
25年間総支払7,750万(消える)9,000万(土地が残る)
月+4万円で、何が変わるか
現状:家賃26万/月 → 全額消える
移転後:返済30万/月 → 土地資産として残る
月わずか+4万円の増分で、
6,450万円の不動産を取得します。
移転前後の損益シミュレーション
要追記 — 永友さんへ(最重要)

銀行審査で必ず確認されます。「月次売上」から「人件費・材料費・その他経費」を差し引いた月次純利益(手残り)の実績値をご提供ください。返済30万円を差し引いてもプラスになることを数字で示す必要があります。

項目移転前(現状)移転後(計画)差分
月次売上合計525万円580万円+55万円
年次売上合計6,300万円6,960万円+660万円
人件費・経費(年)【要記入】【要記入】
家賃・駐車場(年)▲310万円0円+310万円
借入返済(年)0円▲360万円-360万円
売上増+費用改善(家賃分のみ)基準+610万円/年+610万円
※経費が未記入のため家賃差分のみで試算。実際の経費データを追記することで返済余力を正確に示せます。
リスクマトリックス
リスク内容
影響度
対策
残存評価
移転による患者離れ
400m・車1分の近距離移転
移転告知の早期実施・SNS・院内周知
最小
売上計画未達(カラトレ)
100万目標に届かない場合
現状65万でも整骨院が主軸のため返済可能
許容
金利上昇リスク
変動金利の場合
固定金利での借入を優先検討
管理可
建築コスト超過
資材・工事費の想定外増加
予備費550万円を計上済み。詳細見積り確定済み
対策済
競合参入
近隣に類似院が開業
9年の実績・専門特化・複合モデルで差別化
3段階の成長ロードマップ
PHASE 1 移転〜1年目
新築移転・基盤確立
新院オープン・患者移行完了。カラトレ送客導線の正式稼働。
目標
580万/月
PHASE 2 2〜3年目
複合収益モデルの拡大
カラトレ自立成長・コンサル収益拡大・スタッフ育成強化。
目標
700万/月
PHASE 3 3〜5年目
全国展開モデルの確立
整骨院×カラトレのFC化・全国展開・ブランド確立。
目標
全国No.1モデル
本計画は「移転」ではなく、成長への投資です
7,000万円の投資により、①売上増加(+660万/年)、②資産取得(土地3,300万円)、③ブランド強化を同時に実現します。月額の負担増は現家賃比+4万円程度であり、財務的リスクは最小限です。
財務面
月次売上:525万→580万円
年間増加:+660万円
返済額:月約30万円
家賃比:+4万/月の増分
事業面
カラトレ:65万→100万/月
送客導線:確立済みモデル強化
新築ブランド:集客力向上
動線最適化:回転率改善
資産面
土地資産:3,300万円
資産化率:92.1%
賃貸リスク:完全脱却
25年後に土地を保有
株式会社TSUNAGi 代表取締役 永友 裕也
2026年4月  ご支援のほどよろしくお願い申し上げます